カリフォルニア州、ナパバレーのワインはとても有名ですが、ここネバダ州にもあるんです!ワイナリー。
ラスベガスから車で1時間半の距離にあるPahrump(パーランプ)には、2箇所のヴィンヤードがありワインを作っています。
1つ目のワイナリーSanders Family Winery


フランスの片田舎に迷い込んでしまったような雰囲気のある敷地と建物。訪れた日に挙式が行われるようで、スタッフのみなさんがのんびりと飾りつけやガゼボなど会場セッティングをしておりました。
こんな場所で挙式をあげられるなんで、なんてロマンティックなんでしょう。素敵すぎますね。



中に入るとバッカスをモチーフした絵画が飾れた素敵な空間にはワインテイスティングバーやテーブルがあり、このワイナリーで作っている6種類のワインをテイスティングできます。

次は、Sanders Family Wineryから車で10分程のPahrump Valley Wineryです。青空に白亜の建物が映え、Sanders Family Wineryとはまた違った趣のあるワイナリーです。

建物の中はモダンな造りでお洒落なレストランもあり、お食事も楽しめるワイナリーです。
ツアーでは、ワインの樽貯蔵庫や瓶詰の仕方などを見学も出来ます。樽貯蔵庫には樽がぎっしり。この樽の材木も産地によっては値段が異なり風味も変わってくるそうです。興味深いですね。
その後は、お待ちかねのワインテイスティング。

ここは先程のワイナリーよりも多くワインを作っていて、様々な賞も受賞していて壁にはその賞を取ったワインがズラリ。圧巻です。


両方のワイナリーともに、どこを撮ってもお洒落で、インスタ映えする場所ばかり。
カリフォルニアまで行かなくってもストリップから車で1時間半で、こんな素敵なワイナリーが楽しめるなんてラスベガス最高です!!!

アリゾナ州のツーソンから南へ約1時間、有名なOK牧場のあるトゥームストンから西へ約2時間、メキシコの国境までは30分の小さな街TUBAC(トゥバク)。

ここはほんとに小さな街ですが、ウエスタンとインディアンのアート&クラフトのギャラリーやインディなジュエリーのお店などがあるお洒落でアーティスティックな場所です。

暑い夏が過ぎ、過ごしやすい季節の秋はワインフェスティバルやアートフェスティバルも開催されます。

この街にあるElvira’sというレストン、となりにはギャラリーショップも併設され、とっても素敵でおしゃれ。レストランの天井からは沢山のきらきらなガラスアートの照明がぶら下がり、店内のデコレーションもため息もの。アメリカ人も写真を撮るなど今時のインスタ映えするレストランです。

お料理もとても美味しく、オーナーシェフのRuben Monroyはもともとグラフィックアートデザイナーからシェフになった面白い経歴の持ち主。

もちろん、レストランも彼のデザインです。

街の中心にあるそのレストランの一角は、その他にもインディアンアートの置物や飾りなどのショップが建ち並び、どこを歩いてもフォトジェニック。

アリゾナらしいサボテンとインディンアート、緑と青のコントラストが砂漠の町に色を添えます。

この風鈴の大きな飾りも、風に吹かれベルが鳴り綺麗な音色があたりに響き渡り、街全体にゆったりとした時間がながれ時が立つのを忘れてしまいそうになるそんな雰囲気のある場所です。

置いてあるもの物も個性的で、同じものがふたつとないインテリアなどは、どれにしようか決めるのが大変で全て買い占めたくなってしまうほどです(笑)

そんな、アリゾナの小さくておしゃれな街TUBAC(トゥバク)。セドナやファニックスもいいですが、ちょっと足をのばして小さな街を探検するのも新しい発見です。

みんな大好きTrader Joe’s(トレジャージョーズ)、通常トレジョ。

ここのエコバッグは人気があり、お値段的にもお土産に最適です。

ラスベガス近辺には、5店舗あります、ストリップ近辺のホテルからだと車で20~25分程の距離にありますが、今はUberやLyftといったライドシェアもあるので便利ですね。

 

 

ラスベガスからフーバーダムに行く途中にあるボルダーシティの街。

ダウンタウンでは、古き良きアメリカを感じることができるかわいい街です。

テーストもサイズもアメリカンなハンバーガーをご賞味あれ。

アンテロープキャニオンに行くのなら、是非立ち寄って欲しいのがホースシューベンド!

コロラド川が馬の蹄のような形になっていることから名付けられたその場所は、駐車場から30分ほどハイクをした先にあります。

スタート地点は、広大に地にポツンとあるこの目印。さぁ出発です。

ラスベガスのホテルで思い浮かべるホテルの代表なのがベラッジオ!

ホテル前にある人口湖での噴水ショーは、ラスベガスの風物詩ですね。夜のショーは、幻想的でいつ見てもうっとり。

昼間の青空をバックにしたホテルも堂々として素敵です。

MGMホテルのロビーにある、金ぴかぴかのライオン。

ストリップ沿い通りには、この何倍もの大きさのライオン像もあるのでMGMホテルと言えばライオンと思い浮かべる方も多いと思います。そのストリップ沿いの角にあるライオンですが、昔はもっと大きく口を開き、そこがホテルのエントランスとなってましたが、それだとライオンの口から入りのでお金を飲み込まれてしまう=カジノで負けるというイメージから、今のような銅像に変わりました。

シルクドソレイユのショーの中でも、もっとも人気のある「KA」が開催されるホテルでも有名ですね。

 

ロウアーアンテロープキャニオン

光のベールでできたカーテン。

自然の美しさに息をのむアンテロープキャニオンは、ロウアーがお勧めです。

ストリップの端っこに位置するストラトスフィアホテルホテルの絶叫アトラクションがある展望台から見た夕日に染まるストリップ通り

昼間のギラギラ太陽から優しいオレンジの夕焼け色に変わり、また日が沈みネオンがキラキラする前のひととき。

 

ストリップの中心にあるベラージオ側から見たパリスホテルとプラネットハリウッドホテル。

ラスベガスの夜は、どこもかしこもきらめいて訪れる人を魅了します。